【 Derby of San Francisco 】現地でも入手困難。西海岸カルチャーが詰まったダービーベストが奇跡の入荷!

 

 

こんにちは!Encinitas(エンシニータス)のIGA.です。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日ご紹介するのは、アメカジファン、西海岸カルチャー好きの皆様なら、

 

この名前を聞くだけで胸が躍るのではないでしょうか。

 

サンフランシスコの“ソウル(魂)”そのものとして、

 

今なおストリートで神格化され続けている老舗ブランド、

 

【Derby of San Francisco(ダービー・オブ・サンフランシスコ)】より、

 

ブランドのアイデンティティが詰まった「DERBY VEST(ダービー ベスト)」が届きました。

 

 

実はこのアイテム、日本国内はもとより、

 

本国アメリカの現地でも手に入れるのが非常に困難で、

 

自分のサイズに出会うこと自体が奇跡に近いと言われている超希少種。

 

「見つけた時に買っておかないと、次はいつ出会えるか分からない」

 

そう断言できる圧倒的な存在感と、

 

このブランドが今も愛され続ける理由を本日はじっくりと語らせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 激動の歴史を経て、ストリートの「定番」であり続ける理由

 

 

まずは、このブランドが持つ唯一無二のバックボーンから。

 

 

【Derby of San Francisco】

 

1963年、カリフォルニア州サンフランシスコで産声を上げた老舗ブランド。

元々はベイエリアの労働者のためのワークウェアでしたが、

70年代〜80年代にかけて、西海岸のサーファー、スケーター、パンクロッカー、バイカーたちの間で爆発的な人気を誇るように。

まさにサンフランシスコのストリートカルチャーの象徴となったブランドです。

 

 

1980年代末にブランドは一度完全に消滅するという困難を経験したものの、

 

地元出身のビクター・スアレス(Victor Suarez)氏の熱い想いによって2012年に奇跡の復活。

 

2019年に彼が急逝した後は、妻のジャニーン(Jeannine)氏がその遺志を継ぎ、

 

サンフランシスコのヘイトストリートにある旗艦店を今も守り続けています。

 

一度は幻となったカルチャーが、こうして現代のストリートにも脈々と受け継がれ、

 

今なお現役のアイコンとして君臨している——。

 

その事実だけで、男心がくすぐられますよね。

 

 

 

 

 

 

2. ひと目でそれと分かる、象徴的な「ディテール」と「機能美」

 

最大の特徴は、なんと言ってもブランドの代名詞である「カップインショルダー(カップショルダー)」。

 

独特な美しいシルエットを生むアーチ

 

肩の縫製が美しいアーチ状になっており、これが着用時に独特の丸みと、動きやすさを両立。

 

ベストになってもそのアイデンティティは健在で、Tシャツやパーカーの上に羽織るだけで、

 

一気に本場のストリートの雰囲気を醸し出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チラリと覗く、豪華なゴールドペイズリー

 

フロントジップを開けた時、あるいは動いた瞬間にチラリと見える裏地。

 

これぞDerbyの象徴、ゴールドのペイズリー柄(ナイロン100%)です。

 

洗練された漆黒(ブラック)のボディと、この豪華なゴールドのコントラストが、

 

時代を超えたエレガンスと男らしさを演出してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常使いに嬉しい、計算された収納力

 

 

外側には必需品をガシガシ入れられる「二重ポケット」を装備。

 

さらに左胸の内側にもポケットが配されており、バッグを持たずに出かけたいミニマル派にも嬉しい、

 

スタイルと機能性を兼ね備えた設計になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 現地アメリカでも枯渇状態。今、自分の「サイズ」があるという価値

 

 

現在でもサンフランシスコのスケートカルチャーやローカルヒーローたちに深く愛され、

 

絶大な支持を集めている【Derby of San Francisco】。

 

ブームの一過性のものではなく、完全に「カルチャー」として定着しているがゆえに、

 

本国アメリカの旗艦店や現地でも、常に品薄・枯渇状態が続いています。

 

特にアメリカ企画のサイズ感ということもあり、

 

人気のサイズや日本人にピタッとハマるマイサイズを見つけるのは、

 

現地に足を運んでも本当に至難の業です。

 

今回、Encinitasに届いたアメリカ企画のダービーベスト。

 

定番のジャケットとはまた一味違うレイヤード(重ね着)の楽しさがあり、

 

春・秋はTシャツやシャツの上から、冬はスウェットやパーカー、レザージャケットの上にと、

 

オールシーズン大活躍する万能アイテムだからこそ、

 

この枯渇状況はファンにとって悩ましいところ。

 

だからこそ、お探しだった方、このサイズ感を狙っていた方にとっては、

 

まさに「今がそのタイミング」と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※Tシャツやパーカーと合わせたリアルなサイズ感が伝わるスナップ写真。

 

 

 

 

 

4. サイズ感とスペック

 

 

メンズ・レディース問わず、ユニセックスで着用いただける絶妙なシルエットです。

 

サイズ 着丈 身幅 肩幅
M 73cm 61cm 46.5cm
L 75cm 63cm 48.5cm
  • 素材:表地:コットン65% ポリエステル35% / 裏地:ナイロン100%
  • カラー:ブラック(裏地:ゴールドペイズリー)

 

 

少し身幅にゆとりを持たせたアメリカ企画らしいサイジング。

 

お手持ちのヘビーウェイトなパーカーの上からでも、

 

ストレスなくバサッと羽織っていただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に:サンフランシスコの「魂」を、ぜひあなたのワードローブに

 

 

単なるトレンドの服ではなく、西海岸の歴史、スケートカルチャー、

 

そしてこの服を愛してきた人々の熱い想いが詰まった「歴史を着る」一着。

 

洗練されたブラックの外観、大人の色気を醸し出すゴールドペイズリー。

 

この普遍的な格好良さは、10年後、20年後もあなたの相棒としてクローゼットに残り続けるはずです。

 

現地アメリカでも常に争奪戦が続く希少なアイテム。

 

ご自身のサイズが揃っているうちに、

 

ぜひ店頭、またはオンラインショップにてそのクオリティを体感してみてください。

 

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

 

【 Derby of San Francisco 】商品ページはこちらから

 

 

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また、今後のBLOG・SNSの更新を楽しみにしていただければ幸いです^^

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

また、お会いしましょう^^

 

それでは…

 

SEE YA!

 

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